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お盆のお供え膳・キャベツの浅漬けとひじきご飯

まずはじめにキャベツの浅漬けです。


この夏は天候不順のせいか、価格が高騰している野菜もある中、キャベツは今は比較的安定しているようです。キャベツは安価で保存性もよく、いろいろな料理に使える便利な野菜です。
キャベツの千切りやスープなどに利用した後、中途半端に残ってしまったキャベツは浅漬けにして使い切ると良いでしょう。
みょうがを加えることで色、香り、食感のアクセントとなります。

1 キャベツ200gをざく切りにする。芯の部分は別にして細切りに。
2 みょうが50gを細切りにし、多めの水に5分ほど漬ける。
3 人参20g程度を細切りにする。
4 各材料を良く洗ってザルにあげ、水をしっかり切る。
5 全てまとめてビニール袋に入れ、塩小さじ1程度を加え、
袋の口を縛ってよくもみ、30分ごとにもみこむ。
2~3時間でできあがり。

ポイントは洗った後水をしっかり切ることです。
どうせ水を切るなら洗わない方が良いのでは、と思うかも知れませんが浅漬けの場合、塩分量が少なく殺菌効果が低いため、流水で良く洗わないと食材に付着していた菌でお腹を壊す場合があります。
見た感じきれいな野菜でも、特に無農薬野菜や家庭菜園の場合、大腸菌などの菌がついていることがありますので要注意です。なお洗った水をしっかり切らないとこれまたよろしくありません。

次は栄養たっぷりで食べ応えあるひじきご飯です。暑さで食欲が落ちがちな夏、ひじきご飯で栄養補給しましょう。

レシピは新刊書『はじめての精進料理』39ページに詳しく掲載しています。是非ご覧下さい。

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