とうもろこしの天麩羅

とうもろこしの天麩羅
とうもろこし料理2点目は天麩羅です。


せっかくのとうもろこしの甘味を流出させてしまわずにそのまま衣で包み込んで揚げるのです。
煮たりゆでたりするよりもはるかに甘く仕上げることができます。

まずは蒸してからかつらむきで削いだ、つながった状態のとうもろこしの実を用意します。

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ポイントは衣です。
天ぷら粉を水で少し濃い目に溶き、そこに昨日紹介したコーンスープで漉したとうもろこしの繊維を加えます。これにより衣にも風味がつき、かつ無駄にならない精進料理の教えに基づいた手順です。

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コーンスープを同時に作る際はこの漉しガラを捨てないで利用するということを覚えてください。

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こんな感じでとうもろこし入りの衣ができあがります。加える量は廃物利用なのでだいたいで大丈夫です。

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枝豆と、輪切りにしたみょうが、とうもろこしの粒を衣にからめて160~170度の油で揚げます。
ほぐれやすいのでレンゲや小さいお玉などに具をまとめてそのまますべらせるように油に投入します。みょうがと枝豆はなくてもかまいません。

とうもろこしの天麩羅
揚げたてなら何も付けない方がとうもろこしの甘味をそのまま楽しめます。
どうしてもというなら少し塩をふりかけるか、ポン酢を少しだけかけると良いでしょう。

とうもろこしの天麩羅

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