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お盆最後の晩に

お供え精進料理膳

今年のお盆も今日が最後です。
懐かしいわが家に帰ってきたご先祖様や、亡き親しき人達の魂を前に、まごころこめて丁寧に作った精進料理をお供えして供養の誠を捧げましょう。

農家の方、観光業界の方、交通関係の方等、お盆の時期は忙しくてゆっくりお墓へのお迎えやお供え膳の用意をしている時間がない方もおられると思います。また、生活の事情や病と闘っている方等で、作法通りにお盆を迎えたくてもそうもいかない状況の方もおられるでしょう。

どうしても作法通りにできないからといって、あきらめることはありません。お盆最後の夜となる今晩、忙しい中でも、ほんのちょっとだけ時間を作り、お仏壇の前に座って手を合わせる、またはお墓の方角に向かって心を向けるだけでも良いじゃないですか。自分のできる精一杯の範囲内で、故人に向き合う時間を作れば良いのです。手抜きの心でそうしているのか、本当に無理な中で略しているのか、きっと故人には全てわかっているはずなので怒ったりはしないと思います。

今年のお盆はもう戻ってきません。亡くなった方に対して、ほんの5分だけでも良いので静かに祈りを捧げる時間を作ってあげませんか。

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