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赤カブの千枚漬

前回紹介した千枚漬けを、赤カブで作ってみました。

この赤カブも三芳SAの直売所で購入したものですが、鮮やかな赤色が目を惹きます。ただし品種にもよりますが、この赤色は加熱すると退色してしまうことが多いため、生食や漬物が向いています。赤いのは皮の周囲と茎だけで、中心部分は白色です。通常の白いカブよりも中心部分の身質がきめ細かく、食感も良いのですが多少甘みが劣るような気がします。茎は少しクセが強いですね。

赤カブ

赤カブ

作り方は前回のサラダカブとほぼ同じですが、皮部分をむかずに漬ける点だけが違います。

漬物ならば、赤色が逃げてしまうことはなく、美しいまま仕上がります。彩りのアクセントとしても良いですね。白カブと赤カブ、どちらも作って違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

これで今回三芳SAで購入した野菜シリーズはひと段落です。また異なる季節に立ち寄ることができればご紹介したいと思います。2月末に通行する予定があるのですが朝早いのでおそらくまだ開店前なのが残念です。春野菜の時期に機会があれば良いのですが、気長にお待ちください。

赤カブの千枚漬風

赤カブとサラダカブの千枚漬風

赤カブとサラダカブの千枚漬風

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